CHARACTER 参戦作品

エヴァンゲリオン ANIMA

作品概要

テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」24話から分岐する“可能性”を描いた小説作品で、模型誌「電撃ホビーマガジン」(KADOKAWA刊)にて2007年から2013年にかけて連載された。エヴァンゲリオンのメカデザイナーである山下いくと氏が執筆する本作は、「スーパーエヴァンゲリオン」や「弐号機II式UX-1」といった新たなエヴァンゲリオンが多数登場。模型誌ならではの立体作例と合わせて展開され、エヴァンゲリオンという作品の持つ可能性の大きさと強さを証明した。現在は待望の単行本化が進行しており、全5巻の刊行が予定されている。

ストーリー

「人類補完計画」が碇シンジの手によって阻止された世界――人類は復興の道を歩み始めていた。特務機関ネルフはネルフJPNへと再編され、いずこかに消え去った碇ゲンドウに代わり、葛城ミサトが総司令となり指揮をとっていた。いつ再来するやも知れぬ使徒の襲来に怯え、手にした武器を捨てることができないまま3年が経ち……チルドレンたちは17歳へとなっていた。薄氷のような平穏は、全地球使徒探査殲滅ネットワークを担う四人の綾波レイの一人、No.カトルの暴走により消え去った。地球を覆う新たな黙示録を越えてチルドレンたちがたどり着く未来とは!?

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