CHARACTER 参戦作品

闘将ダイモス

作品概要

「超電磁ロボ コン・バトラーV」「超電磁マシーン ボルテスV」につづいて長浜忠夫氏が総監督を務めた「ロマンロボ三部作」の最終作。「ロミオとジュリエット」を彷彿とさせる敵味方に引き裂かれた主人公「一矢」とヒロイン「エリカ」の愛が、対立する二つの星を融和へと導くというロマンあふれる展開は長浜監督の真骨頂といえる。また、前2作で評価が高かったロボットアクションはさらに磨きがかかり、本作では豪快な空手アクションが炸裂。壮大なドラマと濃密な絵作りでロボットアニメの新境地を開拓した意欲作だ。

ストーリー

母星を失い地球への移住を求めてきたバーム星人との交渉は、代表の暗殺という最悪の結果に終わり双方は戦争状態に突入してしまう。「竜崎一矢」は亡き父が残した巨大ロボット「ダイモス」を操りバーム星人と戦うが、戦火のなかで記憶を失った少女「エリカ」と出会い二人は恋に落ちる。だが、エリカの正体は地球征服司令官リヒテルの妹だった!惹かれ合うも離ればなれになった二人の運命は?そして戦いの中で見え隠れする陰謀の影とは?エリカとの再会を誓い、今日もダイモスの必殺正拳突きが炸裂する!

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